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2008年
 
◆2008年11月 (財)住宅保証機構「設計施工基準」における、陸屋根防水下地としてのALCパネル仕様について
(住宅瑕疵担保履行法に関わるお知らせ)
 住宅瑕疵担保履行法の施行に伴い、住宅瑕疵担保責任保険制度の運用が開始されております。
 保険制度の適用には、対象となる住宅が、(財)住宅保証機構など保険法人の「設計施工基準」に適合しているかどうかの検査を受ける必要があり、ALCパネルを使用する場合も「設計施工基準」に準じた仕様が求められます。
 現在の(財)住宅保証機構の「設計施工基準」では、陸屋根の防水下地にALCパネルの仕様が認められていません(同基準第15条1項)が、当協会としてはALCパネル下地を認めていただくよう(財)住宅保証機構に働きかけを行い、(財)住宅保証機構も認める方向(基準の改定)で動いていただいています。
 なお、基準が改定される前であっても、保険契約申し込み前に、物件ごとに(財)住宅保証機構の窓口(各都道府県の保険契約申込窓口)にご相談いただき、特に問題がなければ同基準第3条(本基準により難い事項)に基づき、申請が可能になる場合も多くありますので、(財)住宅保証機構の窓口まで、ぜひご相談ください。
 また、同基準第15条2項の(注2)におけるALCのパラペット立上りの構造形式については、防水工法の種類により、外壁ALCの立上り部分と屋根躯体(平場部分)が必ずしも一体とならなくても認められる場合がありますので、同様にご相談ください。※ご相談窓口および設計施工基準内容に関しましては、(財)住宅保証機構のホームページをご参照ください(http://www.how.or.jp)。

◆2008年3月 2007年度「エーエルシーパネル施工」技能検定の合格者が発表されました。合格者は89名です。
>>合格者名簿はこちら

◆2008年3月 「ALC廃棄物の適正な処理のために」
改訂版発行

新築・改築・解体現場で排出されるALC廃棄物の適正な処理方法を紹介しています。広域認定制度での手続きの方法、ALCメーカーが行っているリサイクルの方法の紹介などが改訂のポイントです。




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