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ALCパネルの安全性

超高層建築でもロッキング構法は強い

 地震に強いといわれている超高層建物ですが、意外な問題点が注目されています。それが長周期地震動です。長周期地震動は数秒という長い周期で大きく揺れる地震動のことで、超高層建物の固有の振動数と一致しやすく、予想外のダメージをもたらすのではないかと懸念されています。独立行政法人防災科学研究所と兵庫県は、この問題を検証するため“Eディフェンス”にて実大実験を行いました。実験棟にはロッキング構法によるALCパネルの外壁が採用され、その耐震性能が証明されました。

実験の映像

 地上高さ100m・30階の超高層建物の29階と30階部分を切り出した実大寸法の試験体を用い、兵庫県南部地震時にJR鷹取駅(神戸市須磨区)で観測された地震波を再現しました。

※ALC協会が撮影した映像を独立行政法人防災科学技術研究所の
 許可を得て掲載しています。
 映像では実験時間を短縮しています。

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詳しくは実験レポートPDFデータ PDF
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Eディフェンス(E-defense)
 独立行政法人 防災科学技術研究所兵庫耐震工学研究センターに設置されている大型構造物の震動破壊実験を行う世界最大規模の実大三次元震動破壊実験施設。愛称としてEarth(地球)のEを加え、“E-ディフェンス”と名づけられた。
 E-ディフェンスは、実大規模の建物(戸建住宅2棟分、鉄骨及び鉄筋コンクリート造6階建て程度まで)などに、兵庫県南部地震クラスの地震の揺れを「前後」、「左右」、「上下」の三次元に直接与えることで、その揺れや損傷、崩壊に至る過程などを科学的に分析・検討できる。
Eディフェンス
独立行政法人・防災科学技術研究所のホームページをご参照ください。
URL http://www.bosai.go.jp/hyogo

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