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ALCパネルの安全性


ALCは火災に強い

密集地の防災に効果を発揮
 ALCが登場してからも、わが国は数多くの大災害を経験しましたが、特に、阪神淡路大震災ではそのとき発生した大火のなかにあってALC建築は焼け残り、防火壁となって延焼を食い止める役割を果たした例が多数見られました。密集市街地の防災に、ALCパネルの耐火性がいかに有効かを示しています。

 ALCパネルは、国土交通省の認定を受けた法定不燃材料で、耐火構造の認定も取得しています。また、無機質の原料からつくられるため、万一の火災にも有毒なガスや煙を出すこともありません。

阪神大震災にて
周囲が焼失したにもかかわらず焼け残ったALC建築。注目されるのは二つのALC建築にはさまれた木造家屋が焼失をまぬがれたこと。 (阪神淡路大震災)

ALCの耐火構造

屋根パネル
厚さ75mm以上で30分耐火
床パネル
厚さ100mm以上で1時間、
120mm以上で2時間耐火
外壁パネル
厚さ75mm以上で1時間耐火
間仕切パネル
厚さ75mm以上で1時間耐火

屋根パネル
厚さ50mmで30分耐火
外壁パネル
厚さ50mmで1時間耐火
間仕切パネル
厚さ50mmで1時間耐火
ALCの準耐火構造
外壁パネル
厚さ35・37・50mmで45分、1時間準耐火

ALCの防火構造
外壁パネル
厚さ35・37・50mm防火構造(30分)

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