ALC協会について

名 称
一般社団法人 ALC協会 (ALC Association)
所在地 〒101-0047 東京都千代田区内神田3-24-4 9 STAGE kanda
Tel. 03-5256-0432 Fax. 03-5256-0431
会 員
ヘーベル
旭化成建材株式会社
〒101-8101
東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング
TEL:03-3296-3500
クリオン
クリオン株式会社
〒135-0044
東京都江東区越中島1-2-21 ヤマタネビル
TEL:03-6458-5400
シポレックス
住友金属鉱山シポレックス株式会社
〒105-0004
東京都港区新橋5-11-3 新橋住友ビル
TEL:03-3435-4660
沿 革
1960年代前半 わが国へのALC導入始まる。
1962年 ALCに関する二つの組織が設立された。一つが通商産業省軽工業局窯業建材課とALCメーカー4社が設立した「気泡コンクリート製品懇談会」、もう一つが日本建築学会材料施工規準委員会第2分科会に設置された「ALC研究会」。
1965年6月 「気泡コンクリート製品懇談会」が母体となり、ALC協会が設立された。当初の会員は旭化成工業(株)、日本イトン工業(株)、シポレックス販売(株)、日本シポレックス工業(株)、シポレックス製造(株)の5社。
1967年

建築基準法第38条にもとづき、「ALC構造設計基準」が建設大臣認定を取得。

1969年 ALC薄形パネル(50mm厚)販売開始。
1972年 「JIS A 5416軽量気泡コンクリートパネル」制定。以降、技術の発展に合わせて改定されている。
1973年 「建築工事共通仕様書」にALCパネル採用(屋根、間仕切壁)。
1975年 日本建築学会、「JASS 21 ALCパネル工事」制定。
以降、取付け構法の標準化や耐震性の向上にともない改定されている。
1979年 協会員各社、通商産業省から「省エネルギー協力製品」表示許可を受ける。
1980年 「エーエルシーパネル施工」国家技能検定がスタート。(これまでに4,900名(2017年度末)を超える技能士が誕生している。)
木造住宅用ALC薄形パネル販売開始。
1982年 ALC協会、「ALC取付け構法規準」作成。
1985年 「建築工事共通仕様書60年版」に床と外壁が追加され、全部位採用となる。
1990年 ALC出荷量436万m3/年 突破。
1998年 50mm厚などの薄形パネルがJISに追加されたことを受け、ALC協会、「ALC薄形パネル設計施工指針・同解説」作成。
2001年 ALC協会、「ALC取付け構法標準・同解説(案)」作成。1982年策定の「ALC取付け構法規準」を見直したもの。
2002年 縦壁挿入筋構法を全面廃止。
2004年 日本建築学会、「JASS 27乾式外壁工事」制定。
ALC協会、「ALCパネル構造設計指針・同解説」発行。
2005年 ALC協会創立40周年。
日本建築学会、「JASS21 ALCパネル工事」改定。
2007年 「JIS A 5416 軽量気泡コンクリートパネル」改正。
2011年 日本建築学会、「JASS 27 乾式外壁工事」改定。
2015年 ALC協会創立50周年。
2016年 「JIS A 5416 軽量気泡コンクリートパネル」改正。
2018年9月  3日
9月15日
「⼀般社団法⼈ALC協会」となる。
⽇本建築学会、「JASS 21 ALCパネル⼯事」改定。
目 的 本会は、高温高圧蒸気養生された軽量気泡コンクリート製品(以下「ALC製品」という。)の生産、販売及びその関連事業の健全なる発展と施工スキル及びマネジメント能力の増進を図り、わが国産業の発展に寄与することを目的とする。
事 業 (1)ALC製品の製造及びその使用に関する研究・調査
(2)ALC製品全般の啓蒙及び使用分野の開拓
(3)ALC建築の品質及び機能等の向上のための指導及び研究開発
(4)技能検定(エーエルシーパネル施工職種)試験の実行に関する業務
(5)登録ALC基幹技能者講習及び試験の実行に関する業務
(6)JIS規格(JIS A 5416)の管理団体業務及びそれに関する業務
(7)関連機関との折衝及び提携
(8)会員相互の親睦を図るための諸活動
(9)上記各号の他、本会の目的を達成するに必要な事業
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