ALC協会
設計・施工者専用ページ
HOME ALC協会について 技能検定について ALC協会刊行物 TOPICS Q&A

ALCパネルとは 安全で快適な住空間 環境問題への取組み 施工事例
HOME > 設計・施工者専用ページ > ALC厚形パネルの取付け構法
設計・施工者専用ページ

ALC厚形パネルの取付け構法

使用部位
取付け構法
概  要
外壁
縦壁ロッキング構法
構造躯体の変形に対し、ALCパネルが1枚ごとに微少回転して追従する機構。
ALCパネル内部に設置されたアンカーと取付け金物により躯体に取付ける。
横壁アンカー構法
構造躯体の変形に対し、上下段のALCパネル相互が水平方向にずれ合い追従する機構。>>詳細はこちら
間仕切壁
フットプレート構法
構造躯体の変形に対し、ALCパネル上部がスライドして追従する機構。
ALCパネル下部をフットプレートなどにより躯体に取付ける。
間仕切壁ロッキング構法
構造躯体の変形に対し、ALCパネルが1枚ごとに微少回転して追従する機構。
ALCパネル内部に設置されたアンカーと取付け金物により躯体に取付ける。
屋根・床
敷設筋構法
木造用敷設筋構法
ALCパネルをスラブプレート、目地鉄筋などにより躯体に取付ける。
木造用ねじ止め構法
ALCパネルを専用木ねじなどにより躯体に取付ける。


■木造建築物での取付け例

平成22年に施行された「公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律」を受けて国土交通省が策定した「木造計画・設計基準及び同資料」にALCパネルが組み入れられました。
構法にはALCパネル相互の目地にモルタルを用いる「木造用敷設筋構法」と、専用木ねじを用いて取付ける「木造用ねじ止め構法」の2種類があります。

木造建築物での取付け例

 


設計・施工者専用ページ

ALCパネルの種類と規格
ALC厚形パネルの取付け構法
設計・施工に関する注意事項とお願い
規格・指針・仕様書
耐火認定番号一覧
遮音認定番号・構造図
資料ダウンロード

 

このページの先頭へ

copyright サイトマップ サイト利用規約 ヘーベル(別ウィンドウが開きます) クリオン(別ウィンドウが開きます) シポレックス(別ウィンドウが開きます)